5月, 2014年

労働者のメンタルヘルス対策を国会審議中

2014-05-29

5月度の国会でメンタルヘルス対策の充実と強化が審議されています。

原案通り可決・成立した場合は50人以上のすべての事業所で、ストレスチェック検査が義務付けられます。

尚、産業医のいない50人未満の事業所は、当分の間努力義務となります。

「メンタル弱い人」の問題。

雇用される側も雇用する側も自分には関係がないと無関心ですが、

仕事でしんどくなったら、本人もさることながら、家族や周りがつらい思いをします。

早めのカウンセリング対応で、悪化する前につらい思いを吐き出せる場所つくりが

必要です。ムーンライトはそんな環境を作っていきたいと思います。

齋藤三映子

 

新聞掲載されました!

2014-05-27

産経新聞H26.5.26

産経新聞(平成26年5月26日付)の紙面「京人」(きょうと)にムーンライトの発足からの記事が掲載されました。

編集者の吉國さんは、事実確認や裏付けのために何度も取材をしてくれました。

社団が何をしたいのか広く皆様に知って頂ける機会を与えていただきました。

感謝です。

一般社団法人ムーンライト 齋藤三映子

ムーンライト会員情報紙 Vol.1を発行いたしました。

2014-05-24

ムーンライト通信創刊!

ムーンライト通信 2014年5月 Vol.1

会員のみなさまにムーンライトの今をお知らせする「ムーンライト通信」第 1 号を発行いたしました。ムーンライトの事業についての解説や、事業報告、会員交流会などをタイムリーにお伝えしています。会員様以外にも京都府の関係各署に配布いたしますので、ぜひともご覧ください。

PIC UP記事

ムーンライトへのQ&A

  • ムーンライトが行う中間就労ってなに?
  • 長期離職者及び引きこもりの若者が “ 社会の中 ” に出るには、前段階のサポートが必要です。それには、実践的に就労を体験しながら心のトレーニングをすることが最適です。様々な場面での判断、コミュニケーション、達成感、満足感などは、日々の就労を通してこそ実感できます。就労体験で感じ、体験したことが力となり、自信を持って社会に羽ばたいていけるのです。 ムーンライトの中間就労支援とは、社会へ出て行くためのトレーニングプログラムなのです。
  • ムーンライトの中間就労の特徴は・・?
  • 中間就労の場所は、京都市内に現在 4 カ所。提供しているのは、すべて京都の中小企業です。ムーンライトの組織も中小企業が中心となり運営、バックアップしています。京都の民間企業の広がりが大きいということが最大の強みです。また京都府の行政窓口が一体となって支援・協力しているのも大きな特徴です。

「川のとき」お披露目会が盛大に行われました。

齋藤理事長による事業報告

去る 4 月 24 日(木)、株式会社三橋製作所本社 4 階にて社員食堂「川のとき」のお披露目会が行われました。三橋社長のあいさつ、齋藤理事長のムーンライト事業報告、山下京都府副知事、来賓の方々のあいさつの後、実際の社員食堂で、和気あいあいの試食会となりました。全国でも珍しい取り組みとして、テレビや新聞各社の取材もありました。

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